英国紳士嬢

パイロットになれない

地方に目を向けた障害者法定雇用率達成の裏側

地方に目を向けた障害者法定雇用率達成作戦の裏側

首都圏の大企業が障害者雇用の法定雇用率を確保するために首都圏では人の取り合いになっている。
そのために地方に目を向けていて、各地で説明会が開催されている。

勤怠管理

会社はしっかりと朝会をやり、体調の確認やパフォーマンスの可視化をしているから異変があっても対応は可能。

選考の現実

説明会に行くと会場から溢れんばかりの人。
選考会に進むと「なぜ在宅勤務を希望するのか」「病気の程度」まで話をしなければならない。
溢れんばかりの人の中から10人くらいしか採らないため、基本的に車椅子で生活するような身体に障害でもない限り無理。
メンヘラは社会的になかったことにされているも同然だ。
メンヘラを生んだのは社会なのに見殺しにする。
地方と比べれば高いとはいえ、首都圏の最低賃金でこき使う。
これじゃ結婚も、子供もなにもできない。年金をもらう?そんなに基準は甘くない。