英国紳士嬢

パイロットになれない

大学に編入するといろいろ大変

このエントリーはFUN Advent Calendar 2016 13日目です。
高専から編入で大変だったことを書きますので参考にして下さい。

とにかく知り合いを作ろう

入学式のとき、席次の最後の数人は編入の学生です。
学籍番号の入学年度を示す値が入学年度-2の場合は編入なので、とにかく自分から声をかけて友達までは行かないけど知り合いになりましょう。
とにかく、爆速でLINEで友達になりましょう。

高専との違い

高専は技術者を育成する機関であって、実践的な内容の講義がありますが、大学はそうでもないので浅く広い内容の講義が多い気がします。

単位

もう変わっているかもしれませんが、高専からの編入の場合、読み替えができるのは77単位が上限なので、プロジェクト学習と卒研をやりながら残りの卒業に必要な単位を2年間で取るのは非常に辛いので頑張りましょう。
ちなみに、高専の単位の読み替えは学部2年までの単位しか認められないので、学部3年の講義はたとえ高専で履修していたとしても受講して単位を取る必要がありますし、落とすと進級できない単位には気をつけて下さい。
高専でやったから余裕だと思わずに頑張りましょう。
教養は知識の幅を広げるのに役立ちます。
みんなが苦しめられるVEP(英語)と数学は単位読み替えマジックで免除されました。

プロジェクト学習

プロジェクト学習のメンバーに爆速で溶け込んで、人間関係を構築しましょう。
大学での人間関係がここでできると言っても過言ではありません。

進路

正直に言って、学部卒で就職をするのであれば高専の方が圧倒的に有利なので、余裕があるのであれば大学院に行って修士を取った方が今後のためになります。
ちなみに大学院を受ける場合、高専での成績が悪いと推薦の基準に届かないので高専でも良い成績を取っておきましょう。

サークル

入ったほうがいいです。
私は入らなかったものの、知り合いがサークルに入っている場合は、知り合い経由で過去問を入手できる可能性が高いので仲良くしましょう。

おわりに

大変だけどがんばれ!!!とにかく、友達を作って生き延びましょう。明日はchikuwa_ITさんです。