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英国紳士嬢

パイロットになれない

東京生活は3ヶ月で終わりました

大学院での研究成果があまりにも酷くて15年3月に卒業できなさそうだったので就活を辞めて、大学院を休学してベンチャーに就職して本郷に部屋を借りて神保町で働いていた。

一人暮らししてると孤独に耐えられなくてメンタルが悪化するだけだし(薬代で1万超えるので自立支援申請した)、金遣いが荒いので家賃払ってクレジットカードの引き落としに耐えたところで手元に残るお金は2万あればいい方で、まともにご飯を食べてなかった。

契約社員として3ヶ月更新で働いているので7月からは本郷の家を引き払い、実家に戻ってリモートで仕事してる。

労働契約書の勤務地は「問わない」
専ら勤務地は実家の自室のベッドの上だ。

東京の空気に耐えられなかった。地元の空気が合うんだろうと思う。
いろんな人がいるし、いろんな人と会うのは楽しかったけど東京は住む場所じゃない。
かと言って、船橋や大宮だとか、郊外から満員電車に押し込まれながら長時間通勤するのは嫌だ。
今後、東京で就職することはない。地元で就職してたまに東京に行く程度にする。

かと言って後期から大学院に戻るかと言われると、どう考えてもあと1年半では卒業できないし、複数の教員からはもうお手上げだと聞いている。

このまま今の会社で初歩的なところで躓き無駄に時間を使い時給制でリモート勤務を続けるのか、大学院に戻って1からやり直すか。の両方というかどちらかの覚悟があるかと言われれば、「ない」。

仕事でも学業でも成果が出ない、覚悟がない、たばこを吹かすだけで生きている意味が分からなくなってきた。
旅行にでも出ようかと思う。
死ぬときは身分証明書を身に付けておく。