英国紳士嬢

パイロットになれない

地方に目を向けた障害者法定雇用率達成の裏側

地方に目を向けた障害者法定雇用率達成作戦の裏側

首都圏の大企業が障害者雇用の法定雇用率を確保するために首都圏では人の取り合いになっている。
そのために地方に目を向けていて、各地で説明会が開催されている。

勤怠管理

会社はしっかりと朝会をやり、体調の確認やパフォーマンスの可視化をしているから異変があっても対応は可能。

選考の現実

説明会に行くと会場から溢れんばかりの人。
選考会に進むと「なぜ在宅勤務を希望するのか」「病気の程度」まで話をしなければならない。
溢れんばかりの人の中から10人くらいしか採らないため、基本的に車椅子で生活するような身体に障害でもない限り無理。
メンヘラは社会的になかったことにされているも同然だ。
メンヘラを生んだのは社会なのに見殺しにする。
地方と比べれば高いとはいえ、首都圏の最低賃金でこき使う。
これじゃ結婚も、子供もなにもできない。年金をもらう?そんなに基準は甘くない。

メンヘラがリモートワークしてはいけない3つの理由

3ヶ月、働く時間もなにも制約がない環境でリモートワークしてみたら見事に破滅した体験から書いておく。

生活リズムが破綻する

昼過ぎに起きて、グダグダと作業して明け方に寝てりゃそりゃ生活リズムが破綻する。
メンタルヘルスにとってめちゃくちゃ良くない。

体調の報告ができない

あー体調が悪くなってきたなと思っても、毎日生身の人間を上司が見ているわけではないので、自分からアラートをあげる必要がある。
それができないとPMがタスクのアサインし直しができなくなってプロジェクト自体がめちゃくちゃになる。

抱え込んでしまう

わからないことがあって、ググってもわからないとなると「訊く」しかない。
チャットベースで文字だけ、何がわからないのかうまく言語化できないのであれば、わからないままずるずると時間だけが過ぎていく。
わからないことを抱え込んでしまうというか、なんでこんなこともできないんだ……となってしまってメンタルが悪化して全く稼働できなくなる。

無線を傍受する〜その時何が起こっているか〜

イベントだとか、家電量販店の人が腰につけている無線機から聞こえてくる情報は傍受しても決して口外しないように電波法で規定されているものの聞いてみる価値は十分にあるものであって、大変興味深いもので一回やってしまうと辞められない中毒性がある。

受信機を買う

受信するためには受信機を買う必要があるものの、最近のベストセラー機であるicomのIC-R6であれば2万円程度で買えて、いろいろ聞けてお得なのでおすすめの1台。

自主規制で聞けない周波数帯があるが、簡単な改造で聞くことができる。
もちろん、デジタル化されてしまえばデジタルに対応した受信機を購入する必要があるが、イベントだとか家電量販店で使っている電波は2022年まではアナログ波が使えるので当面は安心。
流石に警察や消防はデジタル化されてしまって聞くには相当な苦労と時間が必要になる。(頑張るってレベルが違う)
筆者はデジタルに対応したそこそこ高いIC-R30を使っているがこれもまた自主規制で聞けない周波数帯があるので改造済み。デジタル波はデコードに際していろいろと設定が必要なので、それを自動化したければ同じくらいの値段のAR-DV10がおすすめ。
AR-DV10 エーオーアール デジタル・レシーバー SDRデジタル受信機

AR-DV10 エーオーアール デジタル・レシーバー SDRデジタル受信機

周波数を調べる

ググれば出てくるので、受信機のメモリに入れておいてひたすらサーチするか、最初からメモリに入っていることが多い。
ヒットしたら聞こえてくるので周りを見てみるとあの人とあの人が話している……なんてのが分かって楽しい。
田舎の鉄道や航空無線はアナログ波なので何かがあったときに聞くと誰よりも早く情報を手に入れることができるのでより迅速な判断ができる。
周波数が載っている本もあるので、なにかあったら調べることもできる。

口外しないように

電波法で禁じられているので決して口外しないように。罰則あり。
YouTubeにアップロードされている航空無線付きの動画は航空無線が電波法の口外してはならない内容にあたるかの判断がモヤモヤしているのでなんとも言えない。

まとめ

2万円から情報戦を制することができて最高。
ただし傍受した内容は口外しないように。

エンジニアを引退した

思い返せば15年以上前、小学生のときに友達の影響で2000年くらいの手書きhtmlで更新するようなウェブサイトを作り始めてからなんとなくこれで食べていくんだろうなという気がしていた。
中学の朝読書で買ってもらったC言語の分厚い本を読んでいた。
その後、高専に進学してエンジニアになるべく教育を受けて、もう少し幅を広げたいと思って大学に編入学して、大学院の修士課程まで行ったのに。

今年に入って2回転職して環境というか、メンタル面でついていけなくてそれぞれ1ヶ月で退職。
1回目の退職でエンジニアには向いてないかもしれないと思っていたものの、数ヶ月休んで何故か自信を取り戻してエンジニアとして就職したもののまた同じことを繰り返してしまった。

ようやく気付くことができた。これは環境の問題ではなくてエンジニアとしてやっていける状態ではないということに。
周囲からは休め、と気を遣ってもらっているものの金銭面で休んでいる余裕はない。
貯金はもうない。親のすねをかじるにもかじりきってしまった状態。

21歳のときに統合失調症と診断されて精神障害者福祉手帳を持っている。
障害者雇用を増やせと国は言うものの、実際に障害者を雇ったことがない企業が多い。
そこに飛び込んでいったところでお互いに理解し合うまで体が持たなかった。

何をして生きていけばよいのだろうか。
今晩寝たら永久に起きることなくそのまま地獄に行ってしまいたいくらいだ。

腹筋ローラーについて

会社にあったので使ってみて、これは良いと思ったので買った。

つま先と腹筋ローラーを持っている手で身体を支えて動かすのが非常に腹筋に良い。
腹筋というか腰回りの筋肉がしゃっきりして姿勢が良くなって少し身長が伸びた。
問題は腹回りの肉というか、内臓脂肪が邪魔なので腹筋が見えないのが辛いのでナイシトールかなにかを飲んでどうにかしたい。
と思ったけど、ナイシトールは高い。
それで調べているとナイシトールは漢方で、一般的には防風通聖散というものらしい。
検索し直すとそれなりに安いので飲んでみたいので買いに行く。
ただまあ、漢方だけ飲んで痩せるとは思っていないので適度に運動をしないとならない気がする。
外で走るだとか、その類の運動をするにも春だと思ったら雪が降るし寒いので北国の春はまだ遠い。

株式会社Everforthに就職しました

ちゃんと書いてなかったので改めて書きます。
先月の中頃からジョインしました。
主にPaaSを作っている会社です。

きっかけ

大学院を修了して、3ヶ月くらい充電をしていました。
仕事を探しているところフォロワーさんにお声がけ頂き、CEOと面談をしてジョインが決まりました。

勤務形態

東京の会社ですが、フルリモート勤務が可能で普段は函館で仕事をしています。
月に1回、1週間くらい東京のオフィスに出社して打ち合わせをしているので意外と東京に居ます。